【最近いいことないなあと思うあなたへ】前向きになれる本11選!

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 みなさんこんにちは、らくとです。

 「なんか最近、あんまりいいことないなあ」「頑張ってるのに、なんか全部上手くいかないなあ」・・・そんな風に思うこと、ありませんか?

 そんなときこそ、「まあそんなときもあるよね」「いつかはよくなる」と穏やかに、前向きに考えることが大事、と分かってはいるのですが、それができる人ってすごく珍しいと思います。よくないことが続けば、当然気持ちはどんどん後ろ向きになって、全部自分自身に問題があるように思えてきて、「これからもずっとこうなんじゃないかいいことなんて起こらないんじゃないかと思ってしまう

 そんなときに、気分を持ち直す方法は人それぞれだと思います。友達と会ったり、美味しいものを食べたり、散歩をしたり、音楽を聴いたり、映画を見たり・・・そして、読書というのもまた、その一つです。

 私も落ち込んだときはよく読書をします。そういうときに読みたい本には2タイプあって、まず一つは「忘れさせてくれる本」。ジャンルとしては、ミステリーやファンタジー、ホラーが多く、それらを読むと、その非現実的な世界にのめり込むことで、現実の問題や悩みを一時的に忘れることができます。そして、その「一旦忘れる」というのがとても大事で、そういうネガティブ思考から一度離れることさえできれば、読み終わってまた現実に戻ってきても、またその思考に支配されることがありません。

 そして、落ち込んだときに読みたい本のもう一つのタイプは「寄り添ってくれる本」です。例えば、自分と同じように悩んでいたり、上手く行っていなかったりする主人公が、少しずつ頑張って、無理をせずにときに休んだり、また間違ったりもしながら、幸せを掴んでいく話。そういった話は、自分の現実の悩みや問題を忘れさせてはくれませんが、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」と思わせ、そして、そこから抜けだして、小さくても幸せを掴むためにはどうしたらいいのか、どう考えたらいいのか、そのヒントをくれます

 この記事では、後者の「寄り添ってくれる本」「前向きになれる本」を紹介します。最近気分が落ち込み気味だなと思う人は、ぜひ本選びの参考にしてみてください。

前向きになれる本13選!

 では、早速紹介していきます!

阪急電車:有川浩

 まず紹介するのは、有川浩さんの「阪急電車」です。(現在はペンネームの表記が「有川ひろ」に変わっていますが、出版当時のままで紹介させていただきます)

 隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった・・・。片道15分しかないローカル線で起きる小さな奇跡の数々。同じ電車に乗り合わせただけの人々の人生が交錯し、それぞれの明日への希望となる。心温まる連作短編小説。

 有川浩さんの代表作で、文庫はなんと100万部以上売れた大ベストセラー作品です。映画化され、そちらも大成功しました。

 舞台は兵庫の西宮・宝塚辺りを走るローカル線・阪急今津線の電車内。そこに偶然乗り合わせただけの人々が、お互いの人生の悩みややりきれない思いを共有し、寄り添い、励まし、電車から降りて別々に歩いて行くときにはお互いに少しだけ前を向いている、そんなお話。傍から見ればそこまで特別でもなく、劇的でもなく、でも確かにその人が前を向いて生きるためには必要だったそのまさに小さな奇跡は、私たちを温かい気持ちにしてくれます。知らない人が旅先とかでふっとくれる優しさって妙に胸に沁みますよね。世界って捨てたもんじゃないんだな、と思えます。

 電車の中というのは、他人同士が同じ場所に数十分も一緒にいるという、よく考えたら不思議な場所ですよね。すぐ隣にいるのに、その人の名前も知らない、会話もしない。でも、すぐ隣にいるあのおじさんもあのお姉さんも、それぞれの事情や人生があって、何か悩みや抱えていることがあるかもしれない。そんな風に思うと、他人だけど、他人ではないような、同じ世界、同じ場所に生きる仲間だと思えて、一緒に頑張ろうぜ、と思えます

麦本三歩の好きなもの:住野よる

 次に紹介するのは、住野よるさんの「麦本三歩の好きなもの」です。

 図書館勤務の20代女性・麦本三歩。ちょっぴり天然で、穏やかな性格。本と、朝寝坊と、チーズ蒸しパンが好き。「好き」がたくさんあれば、何気ない日常も、きっと楽しい。住野よる史上もっともキュートな主人公登場!

 ちょっぴり天然で不思議ちゃんの20代図書館職員・麦本三歩の何気ない日常を描いた小説です。主人公のキャラクターもあって、終始ほのぼのとしており、肩の力を抜いて軽い気持ちで読めるのがいいところ。三歩はぼんやりしているように見えますが、実は心の中では色々考えていて、彼女なりの哲学に従ってマイペース生きています

 彼女が大事にしているのは「好き」という気持ち。自分が持ってないものや嫌いなものについて考えるよりも、自分の身近にある、自分の手の届く「好き」なものを見つめて生きる、そんな三歩の毎日はとても充実しているように見えます。落ち込んでいるときこそ、「好き」なものを探してみる。そうすれば、ネガティブ思考から抜け出せるかもしれません。

二百十番館にようこそ:加納朋子

 次に紹介するのは、加納朋子さんの「二百十番館にようこそ」です。

 就活に失敗して、オンラインゲーム三昧の俺。いい加減愛想を尽かした両親は、伯父さんから相続した、離島に建つ館に俺を置き去りにして、言った――「そこで一人で生きていけ」。かくして始まった離島での強制自立生活。家賃収入を手に入れるために下宿人を募るが、集まったメンバーは俺と似たり寄ったりのくせものたちで・・・。

 崖っぷちニートの主人公が、自然に囲まれた離島で、集めた仲間たちと一緒に自分たちの人生を立て直すお話です。ニートになるとお先真っ暗、人生終わり・・・そんなイメージがあるかもしれませんが、この話は、ニートが主人公なのに暗いところが全然なく、むしろ明るくてポップで、くすりと笑える場面もたくさん。一度は社会生活を諦め、リアルでの人との交流を断った不器用な人々が、再び立ち上がって一から生活や交流を始めるとなると、やはり簡単には行きませんが、下手くそでポンコツながらも一生懸命な彼らの姿には、思わず応援したくなる何かがあります

 崖っぷちの状況から、失敗を繰り返し、試行錯誤しながらも少しずつ前に進むニートたちの姿は、私たちに希望を与えてくれます。気分が落ち込んで、「自分なんか、もうだめだ・・・」と思っている人に、くすくす笑いながら読んでほしい一冊です。

ときどき旅に出るカフェ:近藤史恵

 次に紹介するのは、近藤史恵さんの「ときどき旅に出るカフェ」です。

 OLの瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・円だった。海外の珍しいメニューを提供するこの素敵なカフェがすっかり気に入った瑛子は足繁く通うように。そして、そこで会社で起きたささやかな事件や謎を円に話す。その解決のカギは世界の食べ物たち?おいしくて癒やされる、連作短編。

 みなさんは、行きつけのカフェってありますか?人それぞれだとは思いますが、美味しいものを食べれば元気が出る、という人ってけっこう多いと思います。もちろん家で食べてもいいけれど、店主さんのこだわりによって選ばれ、置かれたインテリアによって作り出される素敵な空間の中で食べるスイーツや料理はまた格別。カフェというのは、私たちを現実から離し、心にほっと息をつかせてくれる場所です。

 この作品は、そんなカフェが舞台。しかもただのカフェじゃなくて、世界の珍しい食べ物を再現して提供するという、少し変わったお店。身体は日本や、自分の住んでいる街近辺から出れなくても、この本を読んでいると、異国の味、そしてその裏に広がる異国の風習や空気が感じられて、まさに心だけ旅をしてきたような、晴れやかで新しい気持ちになれます。

 心もお腹も満たされる素敵な一冊。あなたのお気に入りのカフェで、ぜひ。

太陽のパスタ、豆のスープ:宮下奈都

 次に紹介するのは、宮下奈都さんの「太陽のパスタ、豆のスープ」です。

 結婚式直前に突然婚約を解消されてしまった明日羽。失意のどん底にいる彼女に、叔母のロッカさんがすすめたのは、「ドリフターズ(やりたいこと)・リスト」の作成だった。リストの作成を通して自分の心を見つめ直すことで、明日羽は少しずつ成長していく。

 「やりたいことリスト」って、作ってみたことありますか?私はあります。休日にゴロゴロしすぎて、何もしてないのに一日が終わってしまう!みたいな無為な日々が続いていたとき、もっと人生を楽しまなければ!と思って試しに作ってみたら、これがまたいいんですよね。自分がしたいこと、行きたい場所、頑張りたいことなどをメモに書いて、叶ったら一つ一つ、消していく。そして書けば書くほど、消せば消すほどに、また新しい「やりたいこと」がでてきて、リストはどんどん長くなる。そして、それは持っているだけで、未来へ進む力をくれるのです。落ち込んでいる人には、「やりたいことリスト」、おすすめです。

 さて、これは、婚約解消で絶望の中にいる主人公が、「やりたいことリスト」を作りながら、自分を見つめ直すお話「やりたいこと」って、つまりは「なりたい自分」だと思います。リストを作るために改めて周りを見てみると、今まで自分が何気なく見過ごしてきたこと、あまりちゃんと考えて来なかったこと、がどれほど多いか。その中にも、「なりたい自分」を見つけるためのヒントはたくさん隠されているのです。この本を読んでいると、明日から、一日一日、もっと自分らしく、ちゃんと目を覚まして毎日をちゃんと生きよう、と思えるはずです。

道は開ける:デール・カーネギー

 次に紹介するのは、デール・カーネギーの「道は開ける」です。

 「人はどうやって不安を克服してきたか」―――多くの人の悩みと向き合ってきたカーネギーが綴る、現代にも通じる「不安、疲労、悩み」の克服法。全世界で半世紀以上にわたって読まれた世界的ロングセラー。

 1948年に出版され、著者の没後も世界中の人々に読み継がれている名著です。原題は「How to Stop Worrying and Start Living」。訳すると、「心配するのをやめて、新しい人生を始めるための方法」となります。まさに、内容はその通り。

 人生の中で、心配や不安は付き物。先のことを考えられる知能を持った人間だからこそ、逃れられないこの感情は、私たちを憂鬱にさせ、落ち込ませ、自信をなくそうとしてきます。ただ、生きている限りは一生付き合っていかないといけないからこそ、これらとの上手な付き合い方、克服の仕方が分かれば、人はより生きやすくなるのではないでしょうか

 この作品は、不安や悩み、疲労などの対処の仕方を具体的に書いています。それはただの文章上の綺麗事ではなく、しっかりとした分析と思考に基づくものです。そもそもどうして不安なのか、その正体の分析、そして、それに先手を打つ方法や考え方を、事細かく記してくれています。この本のいいところは、実際にその方法によって不安がなくなった人、成功した人、幸せになった人の経験談がたくさん紹介されていること。この本に書いてあることには確かに効果があるのだと示してくれる心強い証人たちがたくさんいるのだということが、私たちに力を与えてくれます。

 私は基本的に小説ばかり読んでいて、本来こういった自己啓発本のようなものはあまり読まないのですが、あまりにも有名なので読んでみると、すごく良くて、本当に悩んでいるときにいつでも見返せるようにとメモを取りながら読みました。心配性な人、ネガティブ思考の人に特に読んでほしい一冊です。

カラフル:森絵都

 次に紹介するのは、森絵都さんの「カラフル」です。

 生前の罪により輪廻のサイクルから外された僕の魂が天使業界の抽選に当たり、再挑戦のチャンスを得た自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければいけないのだ。真として過ごすうち、僕は人の美点や欠点が見えてくるようになる。不朽の名作。

 こちらもかなり有名な作品です。主人公がホームステイすることになる身体の持ち主・真は、学校での孤独や、好きな子や家族など信頼していた人たちの裏切りなどが重なって、自殺を図ってしまった男の子。主人公は、その真の身体を借りて生活を始めますが、真として様々な人々に接するうちに、絶望のあまりに本当の真が見過ごしていた小さな真実や、周りの人々の温かさや本当の思いに気が付くようになります。

 必死に生きていたら、悪いものしか見えなくなって、絶望してしまうことってありますよね。けれど、どんな人にも、いいところと悪いところ両方があって、どちらかしかない人なんていません。いいところが見えてくると、悪いところも受け入れていいような気持ちになるかもしれません。大切なのは、いいところにも目を向けられるくらい、余裕を持つこと。肩の力を抜いて、今が全てではないと思って気楽に生きていれば、きっと、この世界が「カラフル」だってことに気が付くはず。全ての人に読んでほしい一冊です。

夏への扉:ロバート・A・ハインライン

 次に紹介するのは、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」です。

 1970年12月3日、最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだまし取られてしまったぼくの心は、12月の空同様に凍てついていた。そんなとき、〈冷凍睡眠保険(コールド・スリープ)〉のネオンサインに引き寄せられて・・・。SFの永遠の名作。

 私の大好きな小説です。「ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ」あらすじにある一文ですが、これはまさに、主人公が、飼い猫のピートのように、凍てつくような冬の中、夏への扉を探し求めるお話。時間移動などが関わってくるSFものなので、ストーリーも最高に面白いのですが、私がここで特筆したいのは、主人公の前向きさと、行動力

 主人公がどん底に落とされた状態で始まるこの物語は、けれど、絶望ではなく、希望の物語です。彼が私に教えてくれたのは、幸せになりたければ、とにかく目の前にあるドアを開けてみる、ということ。その先に待っているのが何だとしても、ドアの前にうずくまっているだけでは、何も変わりません。大事なのは、目の前にあるもの、それこそが自分を幸せにしてくれるのだと信じて、やってみること。自分が選んだ未来は確実に今よりいいのだと信じること。そんな主人公のどん底からの決死の逆転劇は、私たちに力を与えてくれるはずです。

少年少女飛行倶楽部:加納朋子

 次に紹介するのは、加納朋子さんの「少年少女飛行倶楽部」です。

 中学一年生の海月が幼なじみの樹絵里に誘われて入部した「飛行クラブ」。その目的はその名の通り、ずばり、空を飛ぶこと。変人部長・神(ジン)を始めとした、少し頼りないクラブの面々たちは、果たして空に舞い上がれるのか?

 こちらは、加納朋子さんらしいユーモアと温かさに溢れた、明るい青春小説です。「空を飛びたい」という、誰もが一度は思うけれどもすぐに諦めてしまうことを、本気で叶えようと試行錯誤する中学生たちの話。私が好きなのは、「空を飛びたい」という気持ちがすごく純粋なものだということ。大人になると、これは自分の得になるのか、お金になるのか、そんな風に物事を考えてしまいがちですが、この子たちはそうではなく、ただ「空を飛びたい」、それだけなんですよね。その純粋さ、まっすぐさがとても眩しです。

 もちろん中学生が考え、そして実現できることですから、そこまでたいそうなことではありません。上手く行かないこともあり、失敗もあり、それでも、みんなの熱意や努力が徐々に一つにまとまって、つたないながらも形が見えてきたときは、ただの読者の私たちも嬉しくなります大人になるにつれて忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれる一冊です。

自転しながら公転する:山本文緒

 次に紹介するのは、山本文緒さんの「自転しながら公転する」です。

 32歳の都は、東京から実家に戻り、地元のモールで店員として働き始めるが、恋愛や仕事、親の介護など、様々な問題に向き合うことになる。一つでも大変なのに、全部頑張らないとだめですか?将来を考えながら、今を精一杯生きる平凡な30代女性を描き、共感を呼んだ長編小説

 女性の30代というと、仕事も任されるようになり、かつ結婚や出産という自分のプライベートな将来のことまで考えないといけない大変な時期ですよね。考えないといけないことが多すぎて、でもゆっくり立ち止まって考えるほどの余裕はない。そして、将来のことなんだから、いくら考えたって、何が正解かなんて絶対に分からない。でも、自分の人生なんだから、責任は全部自分にある。とても大変で、そして不安な時期だと思います。

 この小説の主人公も、同じように仕事で起きる様々な問題に対処しつつ、今の恋人と結婚して幸せになれるかどうか分からず、悩みながら何とか毎日を過ごしています。人間の心って小さなことでけっこう簡単に揺らいでしまい、「これでいいんだ」と胸を張って言える決断をすることってすごく難しい。「本当にこれで良かったのかな」と不安に思いつつも、そのときの自分の気持ちを信じて前に進もうとする主人公の姿は、同年代の女性に共感と勇気をくれるはずです。

終末のフール:伊坂幸太郎

 次に紹介するのは、伊坂幸太郎さんの「終末のフール」です。

 八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初はパニックになった世界も、いまや平和な小康状態にある。余命三年という限られた時間の中で、人々は何をするのか。今日を生きることの意味を知る物語。

 地球滅亡が三年後に迫る世界が舞台です。そう聞くと、絶望的で暗い物語のように思えるかもしれませんが、これはそうではありません。地球滅亡に対する絶望や運命の理不尽さに対する激しい怒りや哀しみを何かにぶつけずにはいられない、そんな時期はもう過ぎ、人類みんなが地球滅亡を緩く受け入れ、残りの時間をどう生きるべきかを考え始める、そんな時期です。

 もし自分が残り三年しか生きられないとしたら、あなたは何をしますか?皮肉かもしれませんが、こういう状況でこそ、人は自分の人生の中で本当に大事なものは何なのか、それを知ることができるのかもしれません。この本の世界の中に心だけ入り込んで、自分だったらどうするのか考えてみてください。そして読み終えて現実に帰ってきたあなたは、三年後に世界は滅亡しないこと、作中の人々とは違って、今のところ、自分にはまだまだ未来があることを実感し、明日をもっと有意義に、前向きに生きようという気持ちになるはずです。

まとめ

 いかがでしたか?

 「最近いいことないなあ」と思っている人、落ち込んでいる人、自信をなくしている人、不安な人・・・そんな人々に読んでほしい本たちを集めてみました。心あたりのある人は、ぜひ参考にしてみてください。前を向いて生きていくためのヒントが見つかるはずです。

 では、ここらで。
 良い読書ライフを!

 

 

 

 

 

 

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